こんなゲームがしてみたい!!

さまざまなゲームが存在する中、お気に入りのゲームのお話や、究極のゲームを妄想します。

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コンセプト


 ゲームを作るにあたってコンセプトと世界観というのは非常に大事で、ゲーム中に多少を面倒な作業があっても、この二つがプレーヤーにしっかり伝わっていれば、納得してゲームをプレイしていただけると思います。
そんな訳で、今回はコンセプトについてお話ししたいと思います。「こんなゲームがしてみたい第1弾」のメインコンセプトは『無茶苦茶自由度の高いゲーム』としてみました。その一つ目・・・第一コンセプトは、『どんな職種を選択してもその職業のダイゴミを楽しめる』です。
 今までのゲームは世界を攻略する冒険家がメインで、他の職業はそれを補佐する立場でした。料理をするにも武具を作成するにも冒険をしながらの片手間的な作業と位置づけした物が多かったと思います。第一弾は、そうではなくて、料理技能を高めて飲食店を経営したり、鍛冶技能を高めて自分の名前入りの高いレベルの武器を作ったりして、ゲームの中でのその職業を十分に楽しめるものとします。
まあ、ぶっちゃけかなり大きなサイズになりそうですが、現時点で総量30GB以上のゲームもありますら・・・いいよねw

 第一コンセプトを成立させるためには、先に述べたように一つの職業に依存しない、各職業ごとに商品制作~販売までのサイクルをしっかりと段階を追って設定していかなければなりません。また、これらの職業が絡みあって社会が作られているのですから、例えば、土建屋が戦で破壊された砦を修理したり、鍛冶屋のなかなか手に入らない素材を冒険者に依頼する等、なるべく沢山の各職業の活躍の場を設定しなければならないでしょう。活躍の場を多く設定できれば、それだけゲームプレイも充実してくるはずです。ですが、すべてがシステムからの依頼(クエスト)となると、何となく「この仕事は、自分たちがやり遂げた」という達成感が薄く感じてしまった経験はないでしょうか。やはりプレーヤーとしては、一風変った依頼を他人よりも高額でやり遂げたいと思うのは私だけではないはずです。よって、それを解消するために以下のような形式を考えました。先に述べた依頼事例の一つ目は公共事業、二つ目は個人から個人への仕事の依頼と、二つの依頼形式は異なっていると考えます。従来のゲームでは、一つ目は、システムからプレーヤーへのクエストなって経験値を得ることができ、二つ目は、PCからPCの単なる仕事の依頼という形で、品物と金銭の取引となる場合が多いようです。ですが、双方ともPCが依頼として行動している以上、経験値が入らなければおかしいはずです。そう第二のコンセプトは『PCがPCへクエストを出す』です。このコンセプトが実装できれば、多種多様な依頼が発生し、プレイヤーは唯一無二のクエストを体験することが出来るでしょう。

 自由度が高いゲームを目指すならば第3のコンセプト『複数の職業を選択できる』は、外すことはできないでしょう。もちろん、メインステータスからの各職業への影響は受けることになるでしょうが、多少のペナルティーがあろうとも、遠距離戦では魔法を使い近距離戦では剣を使う魔法戦士や、弓とショートソードを巧みに操る指輪物語のレゴラスのようなキャラクターは作りたいのではないでしょうか。

 そして第4のコンセプトは、『クラスやレベルにかかわらず、すべてのアイテムを装備することが出来る』です。ゲームを長くやっている方は、せっかく見つけたアイテムが、必要能力が1ポイント足りなくて装備を出来ず悔しい思いをした経験は必ずあるでしょう。現実的に見てみれば、例えば腕力が足りない場合、「腕力が足りないので振り回せる時間が短くなったり、命中率がちょっと下がったりしそうだけれども十分使えるはずなのに・・・」と考えてしまいますよね。第4のコンセプトとしては、その『現実的』なところをしっかりと『装備は出来るけれども命中率や持久力、攻撃回数などに反映』させて、多少ペナルティーがあっても使いたいものを使える仕様とします。

 以上が、「こんなゲームがしてみたい第1弾」のコンセプトとなります。いかがなものでしょうか?「こんなコンセプトならこういう仕様も必要じゃね?」とか、「これはいらねーよ!」というお考えがありましたら、ドシドシご意見をください。

次回のテーマは『世界観』となります。

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理想のオンラインゲーム | コメント:4 | トラックバック:1 |

お久しぶりです!

 皆様お久しぶりー。
 もう誰も見ていないと思いますが、また、ゲームに対する不満(なのかなw)のようなものがたまってきたので、ブログを再開したいと思います。
 いやあ、思えば、いろんなゲームをやってきました。
 マビノギ、大航海時代、ダーク・エイジ・オブ・キャメロット:Catacombs、EverQuest、ファイナルファンタジーXI、Master of Epic: The ResonanceAge Universe、RAPPELZ、アトランティカ・・・、最近では、モンスターハンター フロンティア オンライン、The Tower of AION、PRIUS ONLINEなんかもやりましたね~。
 まあ全体的にそれほどやりこんではいないんですが、作品の世界感とシステムがわかるくらいにはやったつもりです。
 で、全体的に感じているのは、だんだん自由度がなくなっちゃってきたなと。キャラクターはは完全に接近、間接、魔法戦闘職業に固定され、ゲームの世界観も「戦い倒してみんな英雄になれ!」と言わんばかりの物語構成。で、最終的には高レベルの行き場を失った戦闘バカばかりが残ってしまい、やることが無くなってゲームが終了になると・・・。まあ、冒険者しかいない世界じゃしょうがないかなw。
 最近、富に感じるのは、別にヒーローになりたいのではなく、ゲームというという別世界を堪能したい。ただ、刀鍛冶になって究極の剣を目指してみたり、錬金術師になって塔にこもり秘薬を求めてみたり、世界を見てみみたいという若者になって人生を旅に捧げたりできるゲームがしたいという欲求が強くなって来ているのですが、そんなのは私だけでしょうか。
 ここからは、そんな自分勝手なゲームを妄想して、キャラクターやゲームシステム、世界観などを考えていきたいと思います。
 同じ不満を持ってなおかつ、お暇な方は、出来ればおつき合いくださいますよう、お願いいたします。
理想のオンラインゲーム | コメント:0 | トラックバック:0 |

やばいよ、ニッポン!!

おひさしぶりで~す。
最近は、いろんなところのβテストに参加してました。
一応、理想のゲーム探しはさぼっとらんよ(゚∀゚)
って、久々にニコニコ動画に行ったら、とんでもない情報が載ってたよ。

え?ニコニコ動画なんてところの情報を信じるのかって?

もちろん、信じるよ・・・確認はするけど。
まぁ、釣り(引っかけの意味ね)とかの動画もあるけど、基本的にここで作ってる動画って無料奉仕なんだよね。
それに、動画作成ってすんごい手間がかかるんよ。
その手間をかけてさえ、くそ面白くないまじめ~なテーマの動画を作成してUPしているのなら、一応見てもイイかなと思わないかい?
その動画を見たって別に害があるわけでもないし、面白くなかったら途中で見るのをやめればいいしね。

そんなんで、自分的にこれは知ってないといけないと思ったあったんで、紹介するね。





こういう動向はなにもこの件だけではなく、あらゆる事柄に共通して見られる傾向だ。

「見たって何もできないから見ない」

と考えるのではなく、

『たとえ何もできなくても、知ってそれについて考える』

と言う姿勢が、大切なんだと思う。

是非この動画も、見て感じて考えてくれ。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

痛い話 | コメント:0 | トラックバック:0 |

今、めっさ熱い「初音ミク」

最近、「ニコニコ動画」に入り浸っています(´ヘ`;)
いや~、ここは楽しいわw
先に紹介した「アイマスMAD」もそうですが、様々な分野の名人級素人がゴロゴロしているところです。そんな人たちが、発表の場として集まってくるところなんですね、ココは。
ココを見ていると、この人たちをもっとうまく使ったら、日本の産業はもっと世界で輝くことが出来るのにな~って思いますよ。ジブリさんみたいな良い例もありますしね。
オタクをなめちゃ行けませんよ(・∀・)。

んで、その「ニコニコ動画」で彗星のごとく現れて今、大ブレイク中のモノがあります。
 その名も

VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01
    「初音ミク HATSUNE MIKU」

 
 アニメじゃないんですよ。
 これは、声優「藤田 咲」さんの演じるキャラクター・ボイスを元に作り上げられた、バーチャル・ボーカルソフトなんですね。
 メーカー曰く、『『初音ミク』の歌声は、80年代から最新まで多彩なアイドル・ポップスを中心に、さまざまなポップ・ソング~バラード・ソングを歌い上げ、またキュートな声によるアニメソングなども得意としています。彼女の声質はとてもチャーミングで、伸びやかに天まで昇るような高音域、清楚で可憐な中高音域がとても魅力的。まるで可愛らしいアイドル歌手を、自宅スタジオでプロデュースしているかのような感覚を味わえるでしょう。』との事。
 発売当初、「ニコニコ動画」にUPされたモノ聞いたときは、正直「ふ~ん。まぁ、こんなものだろうね」といった感想だったのですが、その後わずか2ヶ月で肉声かと疑うボイスに調律したモノが現ると同時に、素晴らしい名曲の数々が生まれてきたんですね~。その中には、自分的にはそのまま『みんなの歌』に出してもおかしくない作品もありますよ。私が思うに、この現象は今で作曲・演奏が出来るモノの歌い手に恵まれてなかった作曲家のたまご達が、 「初音ミク HATSUNE MIKU」を手に入れたことで未完成であった作品が完成され、発表の場として「ニコニコ動画」に押し寄せてきたのではないのかと。また、それはある意味、いかにこの分野が芸能スタジオに牛耳られていたのかが分かる現象でもありますね(実際、芸能関係者からはかなり叩かれているみたいですし)。
 そんなこんなで、現在 「初音ミク HATSUNE MIKU」は大ブレイク中。勢い余って、パッケージのキャラクターをアニメーションにして歌わせるクリエイターが現れ、さらにそれではモノ足りぬと3Dアニメーションが作られ、歌だけでは可哀想だとラジオ番組まで作っちゃいました。それでもまだまだ減速傾向は見られません。「初音ミク HATSUNE MIKU」はどこまでいくのでしょうか・・・・・・(〃 ̄ー ̄〃) 。

 参考に「ニコニコ動画」のものですが、おすすめ動画をUPします。会員でない方は、曲だけですが右上の『ミク式ミュージックボックス』でオリジナル曲が聴けます。HPを見る際のBGMとしてお使いください。

●VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 「初音ミク HATSUNE MIKU」

パッケージ


●2Dアニメーション






●3Dアニメーション







テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:コンピュータ

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いいよね、アイドルマスターMAD

 なんだかめっさ忙しい(〒_〒)ウウウ

 一応管理職なので身体を使った仕事をする頻度は非常に少ないのだが、いかんせん休みが取れん・・・月/1回くらいかな・・・んで、最後まで仕事場に残ってるしw。そんなんなので、仕事が終わった時はムチャクチャバテている。ベルアイルもやりたいのだが、見るだけならともかくゲームをプレイすると30分くらいで目がショボショボしてきて画面を見ていられなくなる。昔はこんな事はなかったんだがなぁ・・・俺もそんな年齢なのか・・・(/TДT)/あうぅ・・・・。

 そんな俺が最近嵌った(ってしまった?)のが『ニコニコ劇場』だ。

 『ニコニコ劇場』は『2ちゃんねる』と『YOU TURBU』を合体させた様な物だ。管理者も『2ちゃんねる』と同じだしw。内容も『2ちゃんねる』と同様にカオスなのである。その中で今、俺的大ブレイク中なのが『MADアイドルマスターPV』だ!・・・そこ笑わない(^▽^;)。

 『MADアイドルマスターPV』とは、『アイドルマスター』というアイドル育成ゲームの中にあるダンスシーンを様々な曲に合わせて切り貼り編集したものだ。このゲームはキャラクターの表情が豊かで動きがすごくスムーズなうえ、ダンスシーンはカメラアングルや演出をセッティングすることが出来るなど非常に自由度が高いのが特徴のひとつである。ただゲーム内でのキャラ専用の曲にしか対応しておらず、自分の好きな曲(歌謡曲とか)には合わせることが出来ないのだが、それに納得出来ない方々が作ったのがこの『MADアイドルマスターPV』なのである。最初は自分がチョイスした曲とキャラクターの動作の選択と曲とのシンクロ率を競っていたのだが、制作者達のレベルUPが著しく、あれよあれよという間にいったいどうやって作ったのか分からないほど完成度が高い物が出来上がってくるようになったのだ。しかも、内容も『お笑い』『アナーザーストーリー』『痛車』『マニア向け(^▽^;)』『ラジオ(録音)』などドンドン『アイマスワールド』が広がっていっている。

 しかも、困ったことに
動画再生数=作品のレベルとは限らないのである

 原因は、ニコニコ劇場の中の『ランキング』は毎日行われるためである。ランキング判定期間が1日間しかないため、優秀な作品が多数出品されても最良作の方に視聴者が集中してしまう。すると再生数がその作品だけ上がり、その再生数に惹かれてさらに視聴者が集中する。結果他の良作品の再生数が上がらず、『低い再生数=良くない作品』と勘違いされ、再生数が低くても良作品がゴロゴロしている現状になるのである。よって、再生数に頼らずに、気になった動画はまず再生して見定めなければならない・・・・・・まぁ、ハマらなければ関係なんだが、もしそうなったときは注意してみて欲しい。

ちなみに自分の良作判断基準は、【曲とのシンクロ率】【キャラと歌声とのマッチング】【カメラアングル】【画質】【加工技術】の5つである

元々が《アイドル育成ゲーム》なので見る人を選ぶと思うが
、【アニメ】【アイドル】【マイケルジャクソン】に抵抗がない人なら大丈夫だと思われる。
自分的には、「好きな曲にダンスが付いてG・J!」てな感じである。


こちらに各ジャンルのお勧め作品と、作者を紹介しておく。

■iM@SコラボPV
作者 ナオキP

作者 ATollP


■ダンス
作者 orgoneP

作者 yotaP


■萌え
作者 吊木光P


■お笑い
作者 ニセP


■ニセCM
作者 @S@K@P
 

■アナーザーストーリー
作者 哀川翔P


また、タグにある《おっさんホイホイ》では、懐かしい曲がリリースされている。

まぁ、一度おためしあれ(^▽^)/

ちなみに、アイドルマスターとはこんなゲームです。

テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム

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