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やりこみPC育成企画 その1(まとめ)

>やりこみPC育成企画(マジックアイテム作成編)
「カミサンももらった、子供もできた、事業も成功した。フフフ、後はのんびり余生を過ごすだけだ。(ぼうCM風で^^)」
いや、PCはそんな余生は望んでいないでしょう。
年をとったらその年齢で、また新しいことができるのを望んでいるはずです。
そこで、刺激的な余生をすごす方法のひとつとして、『マジックアイテム作成』はいかがでしょうか。
必要なのは、ベースになるアイテム作成のグランドマスターと、与える魔法のグランドマスター、複数の高級魔法触媒。
ここでポイントなのが、複数の人物が協力し合って作るということ。
一人でアイテムを作成しながら魔法なんて書けませんからね。
でも、ぜんぜん付与されなかったり、爆発して死亡したり、うまく付与ができたけど1回しか殴れない耐久度だったりと、満足のいく作品ができる確立はむちゃくちゃ低く設定されていたりします。
でも、満足のいく作品ができたとき、そこに製作者の名前を入れられたり、グラフィックは同じでもマジックアイテムにはエフェクトがかかっていて、グレード(耐久値、(修理回数)、付与された魔法のLV、アイテムの+アルファダメージ(防御値)の高さによって色が違ったりしたら、かなりうれしいと思いますね。

ショートストーリー(マジックアイテム作成編)

鍛冶屋「ドウォーフのかな鉄」に二人の老人が入ってから、もう5日間がたっていた。
ピカッどかん!!ぱりんがちゃん
そして今日何回目かの爆発音が鳴り響いた。
鍛冶屋(グランドマスター)A 「ごほっごほっ!何をやっとるんじゃぁ!へぼ魔法使い!ちゃんと呪文を唱えんか!」
魔法使い(グランドマスター)B 「げはっ!う・・うるさいこのもうろく鍛冶屋が!タイミングがあっとらんワ!!」
鍛冶屋A「いつつ・・・、これでは体がいくつあっても足りんわぃ・・・・」
魔法使いB 「それじゃやめるか?」意地悪そうにニヤリ
鍛冶屋A 「やめらいでか!!・・・・・触媒はあとどれくらい残っておる?」
魔法使いB 「あと1回分・・・じゃな」
鍛冶屋A 「ふむ、それを使ったら、触媒が集まるまでの数ヶ月間はお預けじゃな」
魔法使いB 「ひっひっひ、なに、また弟子たちに採りにいかせればよいじぁろうが。
この前できたドラゴンスケイルメイルもあるから、今までよりは取ってくるのは楽じゃろうて」
鍛冶屋A 「ふむ、では最後の1本じゃ」
魔法使いB 「うむ」
魔法使いが呪文を唱えだすと、触媒と反応して火の精霊が現れ、炉の中で暴れだした。
その普通ではありえないほどの炎の中を、鍛冶屋が(絶対火には解けない) と言霊が打たれた金鎚で、魔法金属「ヒヒイロカネ」を剣の形に変えていく。
鍛冶屋A 「これで仕上げじゃ!」
魔法使いB 「tphwhk@w・・・GeDonRyez!」
鍛冶屋の気合を込めた声と同時に、魔法使いも呪文を完成させる。
ぴかっ
鍛冶屋A 魔法使いB 「「びくっ!!」」
二人が恐る恐る目を開けると、梃台には赤いオーラをまとった刀身が乗っていた。
鍛冶屋A 「ふむ、バランスも耐久力もいいのぅ」
魔法使いB 「魔法もいい混ざり具合じゃわい。」
鍛冶屋A 魔法使いB「「これはいいもんじゃ!」」 にやり
鍛冶屋A 「では銘と・・・」 ニヤニヤ
魔法使いB 「名前をいれようかの・・・」 ニヤニヤ
カンカン・・カン・・カカン・・・
鍛冶屋A 「ふむ、あとは磨きを入れてで完成じゃ!」
魔法使いB 「しかしのぅ・・・」
鍛冶屋A 「なんじゃ?」
魔法使いB 「鋳れる名前が、鍛冶屋A・魔法使いBじゃかなしいのう・・・・」
鍛冶屋A 「・・・・」
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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

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